お勧めサイト

アトピー治療.com

2007年06月14日

ワセリンの特徴

ワセリンは、水、洗剤、エタノール又は無水エタノールにもほとんど溶けません。

ワセリンは、石油から得た炭化水素類の混合物を脱色して精製したものです。

ワセリンは中性で、刺激性がほとんどなく、寒暖により粘度があまり変わらず、植物性又は動物性油脂のように光、湿気によって変質することが少ない安定なすぐれた軟膏基剤です。

ワセリンを80℃くらいに加温すると、透明な液になりますが温度が下がると元の白色になります。つまり、ワセリンは熱に強く分解しません。

【関連する記事】
posted by わせあと at 13:25| Comment(35) | TrackBack(8) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アトピーとワセリン

ワセリンについて
◆ワセリン(vaseline)とは

20世紀は化学、そして多くは石油の時代でした。現在のわたしたちの生活には車の燃料からプラスティック成型品、化学繊維や踏みしめているこのアスファルト、そして皮膚に塗布しているワセリン外用剤まで石油、土中から産するという意味で鉱物油に依存しています。
外用剤としてのワセリンは19世紀末頃に実用化され、日本では20世紀初頭からの利用になったようです。理由は定かではありませんが石油原料なら「たくさん採れ」「安価で大量 に販売ができ」「ビジネスとして成功」したからだと思います。
オリーブ「油(ゆ)」も石「油(ゆ)」も・・・「油はあぶら」という思想の反映がワセリンです。重油や廃油を分離、精製したらそれ以前に外用剤として利用されていた軟膏(なんこう)のようなものができたから、軟膏と同じ働きをするだろうということになります。黄色、白色が基本的ですが精製度合により各種あります。ちなみに軟膏の「膏」というのは動物の脂という意味です。
油脂、油(あぶら)と脂(あぶら)、オイルとファットどう違うのだ?となりますが、このページでは常温(20±15℃)で液状であるものがオイル、固体性が強いものをファット)と考えましょう。
posted by わせあと at 13:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。